声だけだからより興奮しちゃう

電話エッチでは体がふれあう楽しみが無い、相手の表情を読み取れない…等と思っていませんか?逆に「声だけだからいい!」んですよ。

例えば、アナタがオナニーのおかずとしてAVでも見ていたとき、音声を消して画像だけ見た場合と、画像を見ないんで音声だけ、ピチャピチャ、あえぎ声、などを聞いた時、どちらが興奮するでしょうか。
同じAVだと飽きちゃいますが、電話Hでは「欲しい音声」が要求できますので飽きることはありません。

声のみだから楽しめるいやらしさを追求して、愛好家の方は皆、夢中になるのです。
では、テレフォンセックスの最中に相手に伝える事のできる言葉、声の効果はどうなのでしょうか。

■実況中継をする
相手の想像を膨らませるために、一番手っ取り早い物の一つに"状況を知る"という手段があります。
「今パンティーを脱いだよ」「乳首をいじっているよ」の様に具体的な言葉で説明をし、甘い息遣いとともに詳しく伝えていきましょう。
状況がより分り易くなった相手の頭の中は、具体的な貴方の姿が浮かんでいるでしょう。

■喘ぎ声
自然な喘ぎ声を発してください。
自然と口から出てしまうもの、時には演技も必要です。
「演技じゃ無意味になるんじゃない?」と思われますか?
そんなことは無く、演技も男女の掛け合いなのです。
自分がいやらしい演技をすることにより、相手が興奮する様を楽しむのも、テレフォンセックスの醍醐味の一つです。

■吐息
興奮状態が進むにつれ、だんだん激しくなる互いの吐息も、相手のいやらしい気持ちを高ぶらせる効果的な手段です。
快楽を迎えるにつれ、相手の喘ぎや吐息に合わせて、自分の吐息の強さやリズムを考えながら、伝えていきましょう。
これにより、いやらしい気持ちはますます増幅するでしょう。

電話越しの「声」のやり取りしかないセックスです。
ですが、その「声」遣り取りをすることができないセックスだからこそ、得られるいやらしさ、快楽もあるのです。

攻め方

電話エッチとはいえ、たがいに攻めたり攻められたりと、本当のセックスと同じ関係もあるのです。
でも、本当のセックスと異なり、声だけで言い表すのはちょっと難易度が高いですね。
自分だけが盛り上がり、張り切って色々言ったり、ヤラシイ言葉をぶつけるのでは、相手がドン引きしてしまう…
そんな可能性も大いにあり得るのですから。

重要なのは、空気を読んだり、間を読んだり、相手の気持ちを読んだりすることです。
まあ語り出すと困難になりすぎるので、要点を押さえて、話していきたいと思います。
まず、電話エッチなので、会話のやり取りをしっかりしていくことです。
盛り上がると、喘ぎ声や吐息がメインになったやり取りがなされます。
ですが、どれだけ興奮していても、敢えて会話を大事にしましょう。
相手の言葉に応じ、自分から言葉を投げかけ、そして相手から答えが返って来る…そんなやり取りが重要なのです。
こういったやり取りの中で、相手に攻めの言葉を投げ、相手から攻めの言葉を投げられるのです。
「こんなことをして、もっともっとして」「こんな言葉が欲しい」
相手が恥ずかしがるような事や、場合によっては罵ったりもしながら、性の境地へと旅立つのです。

これが、電話エッチのみに存在する、攻めの要点です。
ヤラシイ気持ちが膨れ上がっても、あくまで会話、気持ちのやり取りである事を念頭に置いてください。
貴方だけが盛り上がっていてはやり取りはできません。
電話エッチという会話の中で、二人の愛、欲望は満足していくのです。

2011年9月17日

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