電話エッチの注意すること

魅力に満ちた「テレフォンセックス」の世界ですが、頭に置いておいてほしい事が何点かあるので、書いておきましょう。
以前の記事でも書きましたが「遣り取り」で惹かれる事について、お話しましょう。

電話H

電話やメールで話が弾んでも、自分だけがその気になり、そのままテレフォンセックスを始めるのはよろしくありません。
最悪のパターンになるとドン引きされて、いきなり受話器を置かれ、今後の関係にまで影響するという事態になりかねません。
特に気をつけてほしいのは、相手が初めてテレフォンセックスする場合です。
やり取りの段階をきちんと踏破して、注意深く気持ちを盛りたてていったとしましょう。
ですが、テレフォンセックスした事が無い人にとっては、どこかに怖いという気持ちがあるのです。
相手がしてくれるかどうか判別できるまでは、具体的なやり取りは用心深くしておきましょう。
そして、性の好みのタイプの相違でサヨナラに直結する…
なんて事も少なからずありますので、どれだけ中の良い恋人同士でも、注意するに越したことはありません。

もう一つの注意点は、テレフォンセックスの最中「周囲が見えないほどのめり込んでしまう」事です。
自慰行為の最中、ましてや「おかず」が受話器越しに居て、そしてセックスは自分の「頭の中」でするわけです。
聴覚などの五感をフル活用しているといっても言い過ぎではない"相互自慰行為"まっただ中なのです。
自分の周りで何が起こっているかを把握していないと、家族と暮らしている人は特に注意が必要なのです。
いきなり家族が部屋に入ってきたら、言葉では言い表せない空気が漂うでしょう。
なるべく家族のいない時間帯を選ぶ事、出来なければ夢中になり過ぎて周りが見えないようになり過ぎないことが肝心です。
ここは注意を払っておいてください。
素敵なテレフォンセックスを楽しむためにも、上に描いたような注意点は外さないようにしてください。

2011年9月17日

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