テレフォンセックスの歴史
テレフォンセックスはかなり昔、私が知らないその昔からあり、世間に広く知られていました。
携帯電話が普及していなかった頃でも、自宅の電話や公衆電話を使ってできたからです。
また、ダイヤルQ2などのサービスも幅広くあったからです。
公衆電話がまだ沢山存在していた頃、人影の少ない公衆電話で自慰に励む…そんな人もいたそうです…。
冬場は手がかじかんで大変そうですが…w
流行語や誘う言葉も異なっていたでしょう。
現在のネットワークの便利さから比べると、不便なことも多かったかもしれません。
ですが、すること自体は今も昔もそう変わりません。
自分の性器を刺激して、快楽を味わっていたに違いありません。
今も変わらずに残っているテレフォンセックスですが、大きく姿を変えた所があります。
これまでに何度かお話しした「始め方」です。
電話しかやり取りの道具が無かった昔と比べ、現在は大多数が携帯メールや掲示板での、文字でのやり取りが当たり前です。
進行形の会話とは違うという所は、今の方がどれほどやり取りしやすくなっているでしょう。
「出会い系サイトで相手を探す」という方法も新たなやり取りの手段です。
書き込むだけで、自分の顔を晒すことなくテレフォンセックスできる相手を探す事が出来ます。
「テレフォンセックス」という目的に照準を合わせれば、相手を探すのはさらに容易になります。
出会いかたや、性に接する機会が増えてきた今、テレフォンセックスも昔とは違う形になりつつあります。
ひょっとして、一般的なセックスよりも身近な存在になっているのかもしれなせん。
いまだに進化を続ける、携帯電話といういまどきの道具を使った「テレフォンセックス」…。
これが今の時代の、新たな"セックスの形"になってきているのかもしれません。
2011年9月17日